芋けんぴのルーツ:高知を代表する郷土菓子、芋ケンピの話題

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詰め合わせ

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高知市帯屋町2丁目1-18
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高知県の代表的なお菓子です。
高知県は「芋けんぴ」発祥の地と言われており、高知で生まれた人は、みんな、子供の頃からおやつに食べて育ちました。
さつまいもを細長く切り、油で揚げて砂糖をまぶしただけの素朴なお菓子ですが、美味しくて、飽きない、しかも、体にもいいおやつです。


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土佐藩主となった山内一豊が掛川から土佐へもたらした干菓子が始まりという説があります。
* 小麦粉と砂糖などを練り合わせて細長いスティック状にした干菓子で「けんぴ」と呼ばれ、お殿様への献上品にもなっていました。(現在も高知県のお菓子屋さんで製造されています)
そして、「けんぴ」の頭につく「芋」は、江戸時代中頃さつまいもが伝来し、全国で栽培されるようになり、高知ではそのさつまいもを細長く切り、油で揚げて砂糖をまぶしておやつを作るようになりました。形状が「けんぴ」に似ていることから「芋けんぴ」と言われるようになったそうです。


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の「けんぴ亭」は、高知の台所といわれる大橋通に店舗を構える「けんぴ屋」のネット販売代理店です。
けんぴ屋」の芋けんぴは甘さを押さえて、芋本来の味を引き出すように工夫をしています。

手作りにこだわります。
九州産のサツマイモは、収穫したらその場で切ってすぐに素揚げをしますので、お芋が新鮮なうちにぎゅっと栄養や美味しさを閉じこめ、風味もそのままです。

商品の作り置きはしません。
素揚げしたさつまいもを保管し、必要な分だけ再度揚げて味付けをします。このこだわりが、外はカリッとして、中はホクホクの芋けんぴになります。最後に、割れたものや形の悪いものを取り除くために、一袋ごと手作業で詰めます。

常に新しい味への挑戦です
バリエーションに富んだ芋けんぴは、それぞれの味、おいしさの違いが楽しめます。

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* 昔ながらの定番は、白芋にお砂糖をまぶすだけ、飽きのこない元祖芋けんぴ
* 高知ならではの
四万十青のり入りの芋けんぴ
* 海洋深層水を使った芋けんぴ
* 薄く輪切りにしたチップス
砂糖を絡めただけの素朴な味と食感。
* カロチンを多く含む「紅小町チップス
* ポリフェノール含有で、あっさりした中にもコクがあり、歯ごたえもたまらないチップスです。
* ポリフェノールいっぱいの
紫芋けんぴ
* カルシウム豊富な黒ごま入りの芋けんぴ
* ミネラルたっぷりの黒糖使用の芋けんぴ
* 薄く細長く切った芋に黒ごまをたっぷりまぶしたせんべい


芋けんぴ・芋かりんとう・いもけんぴ通販・販売:いもの「けんぴ亭」